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自分の潜在意識とつながる ~ヒプノセラピー(催眠療法)であなたの人生が変わる~

NLP研究所コラム

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自分の潜在意識とつながる ~ヒプノセラピー(催眠療法)であなたの人生が変わる~time_icon012017.05.18

今、ニュースやテレビ番組、雑誌やネットのコラムなどでも「人間関係を支えるコミュニケーションの難しさ」がクローズアップされています。このような時代背景を反映しているためなのか、NLP研究所には、ヒプノセラピー(催眠療法)への問い合わせが増えています。
NLP研究所の会長:堀井恵は、一人でも多くの人にヒプノセラピー(催眠療法)を学んでほしいと切に願っております。深い、質の高いコミュニケーションを取ることができるかできないかで、人生には大きな違いがおきます。ヒプノセラピーを学び催眠言語を使うことによって、人の潜在意識の中に存在する「リソースの宝庫」の扉を開け、相手の意欲を引き出すことが可能になり、結果的に、日常会話でもヒプノセラピーの中でも、その人の人生に違いを起こすスタートになるのです。堀井恵は、一人でも多くの方に「人生を変えるほどのコミュニケーションの達人」になってほしいと、願っております。

また、NLP研究所では、「[資格取得]堀井恵の実践ヒプノセラピー認定コース」を開催しています。このコースでは、堀井恵の実践ヒプノセラピー(催眠療法)を学ぶことで、クライアントの潜在意識の中にあるリソースとつながり、クライアントの望む方向をサポートし、セラピーを成功させる技術を、6日間のトレーニングを通して身に付けていきます。

NLP研究所では、ヒプノセラピー(催眠療法)を体験出来る
ヒプノセラピー体験ワークショップ
[資格取得]堀井恵の実践ヒプノセラピー認定コースなど
各種コミュニケーションに関する講座を開催しております。

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人間の行動の裏には必ず肯定的意図がある

「人間の行動の裏には必ず肯定的意図がある」というのが、天才的なヒプノセラピストであるミルトン・エリクソンの考え方です。「肯定的意図」とは、例えば、子どもが話しかけているのにテレビに夢中になっているお父さん、お母さんは子どもに無関心です。そんなとき、子どもは親に自分へ注意を向けさせるために、いろいろなアプローチをしています。そして、それでも振り向いてくれないお父さん、お母さんに対して、子どもは次第にテレビのリモコンを投げつけたり、親が飲んでいるコップをひっくり返したりという行動に出ます。さすがの親も「何をしている!」と叱ります。
叱られたことで、子どもは「成功した」と感じます。親の注目を自分に向けさせるために、親を怒らせるような否定的な行動を取ることで成功させたと記憶します。つまり、次からは否定的な行動をして叱られることで、親の愛情を受けているという満足感(肯定的意図)が得られるという体験をプログラムします。

大人も同じです。例えば、やめたいのにやめられない暴飲暴食、タバコ、飲酒など。やめたいと思いつつも、「これで疲れが取れる」「自分らしくいられる」「ホッとする」など、無意識のうちに、肯定的意図を満たしていると認識するため、それらのやめたいと思っている否定的行動がやめられなくなるのです。本当にやめたい、人生を変えたいと思っている人たちにこそ、自分の潜在意識に触れて、自分の肯定的能力を発揮していただきたいのです。

「顕在意識」と「潜在意識」、そして〈トランス状態〉

人の意識には、境界線がはっきりしているわけではありませんが「顕在意識」と「潜在意識」があります。コミュニケーションは、顕在意識の中で成り立っています。しかし、この顕在意識はいわば氷山の突出している一角に過ぎません。実は、潜在意識はその何十倍も大きく、顕在意識のすそに広がっているのです。そこで、顕在意識の小さな狭いところにドアを付け、窓を開き、広い場所にリードする(導く)のがヒプノセラピーです。時間も空間も超えて、「顕在意識」と「潜在意識」を自在に行き来して、原因を紐解き、新たな行き先を決め、不必要な問題をスッキリさせた状態を作ります。
ヒプノセラピーでは〈トランス状態〉の中で、顕在意識の小さな箱の中からドアを開けて広い世界に出ることを可能とします。その時に、あなたの可能性が広がっていくのです。〈トランス状態〉というのは、潜在意識とつながり、深いコミュニケーションをとることで相手と深くつながって、時間軸を自在に過去に行き、原因を紐解いて、問題を消し、さらに未来の方向性(目的)に進んで、行き先を決めたり出来る状態のことをいいます。この〈トランス状態〉は特殊な状態ではなく、日常生活で出たり入ったりしています。例えば、夕食の調理をしているとき、包丁使いに集中しても、子どもの心配や夫の帰宅時間など、無意識ながら、安全を保つと同時に注意を払っています。これもトランス状態のなせるわざなのです。

NLP(神経言語プログラミング)のことなら、
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「トラウマ」と〈催眠療法〉

恐怖や嫌なことがあったという記憶やトラウマは、人生(日常生活)にブレーキをかけてしまうことがあります。トラウマの大きさによっては、思い出すことや言葉にすることが怖くて「忘れました」と言う人もいます。NLP研究所のヒプノセラピーでは、トラウマのある人に根堀り歯堀り聞く必要はなく、嫌な記憶を忘れさせようとする必要もないとしています。それらを一旦、脇に置き、自分の枠から出て〈トランス状態〉に入り、その人が持っている才能や魅力などのリリースを体験させて、その人が行きたい方向に後押しするコミュニケーションに力を注ぎます。もちろん、トラウマをクラッシュ(解消)する準備ができている人にはそれをつぶす方法もあります。
〈催眠療法〉というと、テレビのショーの催眠術的なものからあまりいい印象を持たない人も多いかと思います。催眠について「暗示をかける」という言葉を聞くことがありますが、これは英語の「suggestion」つまり「提案」のことなんです!当初「suggestする」という言葉が「暗示にかける」と訳され、すっかり定着してしまっているので、催眠で暗示にかけるが決まり言葉になっています。しかし、そもそも〈催眠療法〉は、使う人が操作することではなく、クライアントの身になって、丁寧なカウンセリングをしながら、その人の問題は? 行きたい方向は? などアウトカム(引き出すもの)を明確にし、後押しすることなのです。
例えば、学校や職場に行けなくなったりする「引きこもり」の原因や状態は、人によって千差万別です。クライアントは『傷ついている』とプログラムされていて、同じことが二度と起きないように防御もして家の中に引きこもることを続け、大事な一歩を踏み出すことを非常に恐れています。ヒプノセラピーでは、深いコミュニケーションをとることでその人の潜在意識とつながり、その人が持っている力、才能、可能性、希望の種、魅力を発見し、それらを組み合わせて、その人の人生を後押ししてゆくのです!

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NLP研究所では、コミュニケーション・サイコロジー®の上級コンテンツとして、実践ヒプノセラピーのコースを提供しています。
催眠療法ヒプノセラピーを、NLPやコミュニケーション・サイコロジー®の知識を交えて実践的なスキルとして学べるクラスは他にはありません。ヒプノセラピーの知識やスキルは、あなたのセッションの質を格段に高め、クライアントの深い変容を引き出すことができます。まずはあなたが、ご自身でヒプノの効果を体験するのも良いでしょう。堀井恵先生のカウンセリングに興味を持たれた方、ヒプノセラピーを実際に見てみたい方など、NLP研究所のヒプノセラピー体験ワークショップは定期的に開催しておりますので、ぜひ、お気軽にご参加ください!

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