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コミュニケーションならNLP ~運を逃さないためのコミュニケーション:その2 ~

NLP研究所コラム

023
コミュニケーションならNLP ~運を逃さないためのコミュニケーション:その2~time_icon012017.01.12

NLP研究所の堀口です。今回はNLP研究所コラム Vol.022に引き続き「コミュニケーションならNLP」と題し、コミュニケーションという観点から、運をつかんでいる人/運を逃している人の違いを見ていきましょう。

あなたは「運をつかむコミュニケーション」をご存知ですか。せっかくのコミュニケーションで運を逃してしまっていませんか。NLP研究所では、人とのコミュニケーションが円滑になり、人生を豊かにする、NLP体験講座「NLPコミュニケーション体験講座」を開催しております。 是非、運をつかむきっかけを体験しにいらしてください。

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物事に対する意識
 

・運を逃している人:被害者意識で日常生活を送っている
運を逃している人は、起きている出来事に対して「○○のせいだ。」という認識で取り組むため、物事のコントロールを自分で取ろうとしないのです。

運を逃している人の言葉は「今回のプロジェクトは本当に疲れます。○○さんが、細かいところに執着していちいち質問してくるので、ことが上手く運びません。あの人さえいなければもっとスムーズに進められるのに本当に困ります。もしこのプロジェクトが暗礁に乗り上げたらあの人のせいです。今回こういう厄介な人がチームにはいっているのは運が悪いなぁ。」と上手くいかないことを他人のせいにする傾向があります。
このように、運を逃している人は、日常生活全般に被害者意識で物事を感知するくせを持っています。運を逃している人は「私が自由にできないのは、妻がやたらに自分を束縛するからだ。」や「自分の子どもが学校に行きたがらない。あの先生がきちんと対応してくれないからだ。」などといった言い方をします。

・運をつかんでいる人: 物事を責任の意識で取り組んでいる
ここでの被害者意識の反対は、責任の意識です。多くのことを成し遂げている方(例:優秀な経営者や企業の管理職、スーパーセールスマン、クリエーター、など)は、物事が上手くいかなかった時に、人のせいにするのではなく「何がそれを作り出したのだろう?」という建設的な反省を無意識に(自動的に)します。

運をつかんでいる人が使う言葉は「今回のプロジェクトは今まで以上に気を配る必要があります。細かいところを突き詰めて質問する方がいらっしゃるため、事前に理論武装、あるいは想定される質問に対する答えを準備する必要があるからです。これらの状況を踏まえて取り組めたらとても良い仕上がりのものがきっとできるでしょう。チャレンジが多いとやり遂げた後の達成感は半端ないでしょうね。」と物事が上手くいくためのプロセスへ意識が向かっています。
日常生活でも、運をつかんでいる人は「私が何かやりたい時は妻にしっかりとそれを話し、なぜやりたいのか、もたらす結果などを事前に伝えると分かってもらえるので、本当にありがたいし、僕のことをとても理解してくれるパートナーです。」「子どもが学校に行きたくないと言っている背景には何か正当な理由があるのでしょう。よく話を聞いたら、冬休みの宿題をためてしまって間に合わないかららしい。」といった言い方となります。

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欲しいもの、希望や願望について
 

・運を逃している人:欲しいものや状況が明確でない
運を逃している人は、欲しいものや状況が明確ではありません。これは、人生の方向性がなくなってしまっている状態のことを言います。
運を逃している人はまるで、タクシーの運転手さんに行先を伝える時に「東京駅ではないです。銀座でもないんですよね。日比谷でないことは確かです、、、、」と言っているように、方向性が定まらない表現を自分の頭の中で言い続けています。「分からない」という言葉を多く使っている場合は要注意です。もしそのような自分に陥ってしまったら、キーワードは「もし分かったとしたら?」と自分に聞いてみてください。大きなヒントになります。

・運をつかんでいる人:自分の希望や願望を言葉にして世に伝えている
運をつかんでいる、つまり幸運を引き寄せて生きている人は自分の夢や願望を強く持っていて、周りの人にそれを言葉にして表現しています。「将来私はおしゃれなカフェを開きたい。」「研修講師として人に教えてみたい。」「ダンスを通して人々に喜びと平和と伝えたい。」このように意思表明を日常生活の中で表現することで、無意識レベルの能力がそれをサポートするかのように働き出します。無意識の能力が発揮されるようになると、夢をサポートしてくれる人と出会ったり、志が同じ友達ができることで夢が手に入るスピードが早くなったり、思いもしなかった出来事がどんどんと引き寄せられて来るのです。

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