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コミュニケーションならNLP ~運を逃さないためのコミュニケーション:その1~|NLP研究所コラム

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コミュニケーションならNLP ~運を逃さないためのコミュニケーション:その1~time_icon012017.01.06

NLP研究所の堀口です。
あなたは「運をつかむコミュニケーション」をご存知ですか。せっかくのコミュニケーションで運を逃してしまっていませんか。NLP研究所では、人とのコミュニケーションが円滑になり、人生を豊かにする、NLP体験講座「NLPコミュニケーション体験講座」を開催しております。

今回は、「コミュニケーションならNLP」と題し、コミュニケーションという観点から、運をつかんでいる人/運を逃している人が、どのように異なっているのかを解説します。

NLP研究所では、人とのコミュニケーションが円滑になり、
人生を豊かにするNLP体験「NLPコミュニケーション
体験講座
」などの、各種セミナーを開催しております。

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ある日、あなたのもとへ「1月22日に、新年会を開催します。いらしていただきたいのですが、ご都合はいかがですか?」という質問が届きました。さて、あなたの質問へのレスポンスは、いかがでしょうか。

レスポンスの早さ
 

・運を逃している人:レスポンスが遅く、はっきりとした返事がない。
運をのがしている人は、決断のプロセスが複雑なため、回答に辿り着くまでに時間がかかり、レスポンスが遅くなります。その結果、人に迷惑をかけたり、タイミングを逃したりしてしまいます。

「その日は別件が入っていて行けるかどうか分かりません。」これは答えがYESでもなければNOでもなく、招いた人がその人が来るのを期待していいのかあるいは来られないのかが分からない状態です。そしてその後、はっきりとした返事もなく、当日を迎えることとなります。さらに、主催する側が再度確認のために聞いてみると「まだ行けるかどうか分からない」というありさま…。結局、誘う方も「この人はレスポンスも遅いし、めんどうくさいからもう誘うのを辞めよう。」となってしまうのです。
このように運を逃している人は、他人に嫌われることへの恐れがあり、決断を遅めてしまっています。心理学でいう「第一のポジション(私)」から返事をするというより、「第二のポジション(相手)」から返事をしようとするため、物事が複雑になります。行きたくないのではなく、行きたいからどっちつかずになってしまうのです。こういう状態にいると「第三のポジション(客観的立場)」から物事をとらえることが出来なくなるゆえ、相手に迷惑がかかるということすら気づいていないことが多いです。

・運をつかんでいる人: レスポンスが早く、物事が早く進む。
多くのことを成し遂げている方(例:優秀な経営者や企業の管理職、スーパーセールスマン、クリエーター、など)は、決断のプロセスがシンプルなため短時間で決断ができます。彼らを見ると、決断と行動がとても速いことが見受けられます。

「残念ですが、先約があるので伺えません。」あるいは「今予定が入っていますが、すごく行きたいので、調整が出来そうか掛け合ってみます。いつまでにご返事すればよろしいですか?」というような返事が返ってきます。誘う方も分かり易いし、欲しい答えがすぐ得られるため、物事が早く進みます。こういう方は、第一のポジションから決断をし、なおかつ第二、第三のポジションからも瞬時に物事を見れるため、決断が早いのです。思考回路はむしろシンプルです。

NLP研究所では、人とのコミュニケーションが円滑になり、
人生を豊かにするNLP体験「NLPコミュニケーション
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人に対する「関心」について
 

・運を逃している人:人にあまり関心がないため、生きている世界が閉鎖的になる。
運とは「自分を超えた力」とどれだけ繋がれるかがポイントになります。縁、運、タイミングは全て人と関わった結果もたらされるものなのです。人に関心がないと関わり合いが非常に少ないため、自分を超えた力の恩恵を被ることができなくなってしまうのです。人に関心がないと生きている世界が閉鎖的になり、考え方も狭くなってしまいます。その結果問題への対処方法の選択肢がとても少なくなり制限が出てきます。

・運をつかんでいる人:人に強い関心を持っているため、自分を高めてくれる人と出会いやすい。
運をつかんでいる人は、人との関わり合いの中で「この人は自分を成長させてくれる」という概念を直観的に感じられます。そのため、自分から人との関わり合いを求めたり、自分を高めてくれる人と付き合います。その結果、自分の夢に賛同してくれる人に出会ったり、自分のキャリアアップや欲しい状態を招く出来事が次から次へと起きてきます。
こういう方は感謝の気持ちを常に表現するし、様々な出来事に対する感謝の気持ちを抱いています。日常生活に中で「ありがとうございます」という言葉を言語化する場が多いのも特徴です。

NLP(神経言語プログラミング)のことなら、
お気軽にNLP研究所へご相談ください。

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