NLP研究所

Tel:03-6696-2850

メルマガ登録

お問い合わせ

English

ストレスに強くなる10ヶ条|NLP研究所コラム

NLP研究所コラム

001ストレスに強くなる10ヶ条time_icon012016.03.29

春です。新年度で新しい生活が始まる方々もいらっしゃいますね。

大学生になる、新社会人生活、職場の異動、転勤、入学、新規事業スタート、お引越しなどなど。新しい生活が始まるのはご本人だけではなく、その方を取り巻くご家族、友人もライフスタイルが変わり関係性が新しくなる時期でもあります。

新しい生活が始まる際に起こりがちなのが、ストレス反応―身体的、心理的、行動的な反応です。身体的ストレス反応として、肩こり、頭痛、腰痛、胃痛、不眠、めまい、動機、息切れなど。心理的ストレス反応として、ゆううつ、いらいら、不安、やる気のなさなど。行動面のストレス反応として、飲酒量や喫煙量の増加、過食、仕事上のミスなどが上げられます。

今回のNLP研究所コラムでは心理的な「ストレスに弱い人」と「ストレスに強い人」の特性をまとめてみました。

ストレスに弱い人

  • 新しい環境になじむのに時間がかかると信じている
  • 外的な要因で自分の決断や行動を決める
  • 周りの人が自分のことをどう思っているかがとても重要であり、その意見で自分を評価する
  • 細かいことに気づき、(ネガティブな)憶測/思い込みが多い
  • 繊細で気が休まらない
  • 世の中はアンフェア(不公平)だと強く思い、フェアでない事柄に意識が向く
  • 正義感が強く、怒り、憎しみ、復讐からモチベーションが上がる
  • 自分の人生は他のもの(人)がコントロールしていると(無意識に)思っている
  • 人に嫌われたり、悪口を言われることに対して恐れがあり、それを防ぐために自分を抑え、言いたいことを言わない
  • 「私は○○だからできない、、、、」と出来ない、しない言い訳が次から次へと思い浮かぶ
  • 人と関わるのが面倒くさくて、疲れることだと思っている

ストレスに強い人

  • 自分の順応性を信じているので、慣れるための時間を意識しない
  • 内的な基準がしっかりあるため、自分のペースで物事に対応・対処する
  • 周りにどう思われたいかという意識はなく、自分がどうありたいかの方が大切
  • 物事に対してポジティブな憶測が多い
  • 上手くいっていることに焦点が当たる
  • 世の中はとても明るく未来への希望がしっかりとある
  • 嫌なことがあっても切り替えが早く、違う見方(リフレーム)が瞬時にできる
  • 自分の人生は自分で切り開くものとして対処している
  • 大切だと思うことは、その都度人に伝えるようにしている
  • 「出来ない」や「やらない」言い訳の会話が少ない
  • 人と会話したり、関わることがエネルギー源になっている
NLP研究所では、人のストレスに関連する
各種講座も定期的に開催しております。

→講座情報はこちら

 

 

NLP研究所が推奨する「ストレスに強くなる、現在のストレスを軽減する10ヶ条」

【1】 上手くいっていることを認知(認識)する習慣をつける

一日の終わりに、上手くいったことを3つ記入し、それを作り出した要因も言葉にする。

【2】 日常生活の中で楽しみを増やす

小さなことでも自分にとってワクワクすることをする。
例)おいしい物を食べる、旅行に行く、気分転換できることをする。

【3】 人や外的環境のせいにする前に自分が出来ることを考える

嫌なことが起きた時に「あの人の一言で台無しになった」とか「上司の伝え方が悪いからいけない」と反応する前に、もしこのことを起こす要因が自分だったら、何をしていれば(すれば)防げるのだろう?と自分が源として考えて行動する。

【4】 自分自身を責める(自虐的な)内的会話をなくす

人間は常に自分自身と会話をしています(内的会話)。その言葉遣いを、自分を励ます言葉で会話する。
例)「自分はまだまだダメだ。」→「私はよくやった」
「私は○○さんほどできていない。」→「以前の私は、△△だったけど、今の自分は成長した。」

【5】自分をできる人として扱う

ストレスが多い人は、自分の能力の低さ、自信のなさ、と対話している時間が長いため、そこに居続けます。できる自分として自分を扱い、「出来たとしたら?、、、、、」という会話を習慣化すると変化してきます。

【6】被害者意識の時間を減らし、責任意識の時間を増やす

「○○のせいで上手くいかない。」「あのことがなければ今はこんなに良かったはずなのに、、、」という意識ではなく、「自分がやれることは何だろう?」「自分に必要なスキルや才能は何だろう?」と思いめぐらす思考にする。

【7】力づけの自己暗示をする

「私は乗り越えられる」「行ける、行ける」「やればできる」と言った自分が信じたい言葉を繰り返し頭の中で言い、自分に暗示をする。

【8】一緒にいて気分が上がる人と話をする

気心知れた友達、知人と近況報告をする。

【9】気分転換できることは何でもする

テレビを見る、飲酒、散歩、スポーツ、買い物、手芸、旅行

【10】毎日の楽しみを見つける

朝のコーヒー、ランチ、夜の晩酌、お風呂の時間

 

変化の多い、この時期、思いっきり気分転換して、ストレス度に強い人を目指しましょう!

NLP(神経言語プログラミング)のことなら、
お気軽にNLP研究所へご相談ください。

NLPを活用した各種講座カウンセリング
実施しております。

 

  • 次の記事次の記事
  • 次の記事次の記事

最新記事

Pocket

Pocket

  • メルマガの登録はこちら
  • NLP受講生の活躍する現場