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【NLP研究所 eレター】私がNLPで起こした違い
(1000字 読み時間:2分)

11月末にNLPマスターコースが終了しました。

新NLPマスタープラクティショナーの皆さん、おめでとうございます。

プラクティショナーの方々が提出された認定修了レポートより
今回のメルマガは2名の方のレポートから一部抜粋したものを紹介させて頂きます。

田中さんは九州から、岡本さんは関西から東京のクラスに通われ、
それぞれNLPマスタープラクティショナーを取得されました。

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職場での人間関係 – 田中さん

私は、会社の研修インストラクターとして受講した企業研修で初めてNLPに出会いました。

当時の私は、意見が合わない相手への攻撃心や敵対心が強く、冷静に相手を見ることが出来ない状態でした。

その人たちとの関係を改善するきっかけを掴みたく、私はサブモダリティやポジションチェンジのスキルを使ってみました。
すると、関係が上手く行っていない相手との問題が小さなものに見えるようになり、
関係を悪くしているのは私の方であることに気づき、徐々に相手を受け入れることが出来るようになっていきました。
それから関係は少しずつ改善し、以前のような敵対心は無くなっています。

また、「始めの行動は?何から始めますか?」の質問が、
目標を日常レベルまでチャンキングしてくれることで、
目標をより身近に感じることができました。

現在も、私は会社の中で研修インストラクターの仕事をしています。
約10年間に渡って人材育成に携わってきた経験とこれまで学んできたNLPのスキルを活かして、社員を意欲的にし、
問題発見や手に入れたいアウトカムを明確にすることをサポートしていきたいと考えています。

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家族問題 – 岡本さん

当時中学一年生だった次男の不登校や、アルコール依存症の夫との離婚を経験し、
カウンセリングを受けていた先生に薦められてNLPを学び始めることとなりました。

そして、私は自分本位に息子たちに接している自分を気付き
初めて自分自身と向き合い、実母や息子との関係を見つめ直す時間となりました。

次男の不登校がきっかけで出会ったNLP、その時は最悪の状態で、家に帰るのがイヤでした。

私には幸福な家庭は手にすることが出来ないと思っていましたが、
今では理想の家族を手に入れることが出来ました。

一緒に学ぶ仲間、そしてタイムリーな心のモヤモヤをワークに投入することの出来た
NLPのフィールドがあったから、泣き崩れる事なく、悲しみや不安に押しつぶされることなく
前進することができました。

私のアウトカムであるカウンセラーになる事が出来たとしたら、私がこれまで経験してきた離婚や子供の不登校、
親の介護など、私を悩ませてきた出来事は全てリソースに形を変えてキラキラと輝く事でしょう。

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本年、最終のメルマガをお読み下さりありがとうございました。

また来年度も引き続き、ご愛読を宜しくお願い致します。

セミナールームでお会いしましょう。

NLP研究所スタッフ一同

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