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【子どものやる気をくじく言葉】
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(前略)

今年で五年目になるNLP研究所の取り組みの中で、

都内にある人気の中高一環校、
品川女子学院の漆(うるし)校長先生と私のコラボレーションで
中学一年生の保護者に向けて毎年講演会を行っています。

漆校長先生が冒頭にお話しする中で、

親から言われて

『やる気をくじかれた言葉』

『やる気が出た言葉』を

生徒からアンケートをとったところ、
その回答は次のようなものでした。

今回は、そのうちの

『やる気をくじかれた言葉』

についてご紹介していきます。

【参考:「女の子の未来が輝く子育て」著者:品川女子学院校長、漆紫穂子氏】

親「もっとがんばれ。」
子(心の声)『これ以上頑張れない。』

親「勉強しなさい、○○しなさい。」
子『今やろうと思ったのに、やる気なくなった。』

親「早くしなさい。」
子『いつも私のペースを無視する。』

親「あなたには無理、出来っこない。」
子『やる前から決めつけないでほしい。』

親「数学がよくても、英語がこれじゃね。」
子『せっかく頑張ったのに、ほめてくれないで、否定する。』

親「あなたは、そもそも・・・」
子『今の事と関係ないのに、過去のこと、他の事を持ち出して、ダメ出しされるのは嫌だ。』

親「まぐれじゃない?」
子『せっかくやる気になったのに! やる気なくす・・・。』

親「お姉ちゃんは、もっと○○だった。」
子『いつもお姉ちゃんと比べる。』

親「あなたがこのくらいとれるんだから、
平均点高かったんでしょ?」
子『いつも出来たことに目を向けてくれない。』

上記は、
親としてつい言ってしまいがちなことです。

子どもの側になると全てがやる気を失う言葉です。

それでは
どういう言葉がやる気を引き出すのでしょう?

続きは『子供の不登校と反抗期を克服! メール体験記』で・・・

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